2017/02/28

2016年11月16日 懐風館高等学校セミナー  於懐風館高等学校


  
題目 身近で活躍する炭素材料 -水をきれいにする材料-

記録




1.「へぇ~」と思った回数         回

「へぇ~」と思うたび、「正」の字を書いてください。
講義の最後に「へぇ~」の回数を下線の部分に記入してください。 

 合計 59.5回 (3.5/人)


2.講義の中で興味が持てた点を書いてください。(一人3つまで)

飲み水を作るために最後塩素で消毒する。
活性炭を8粒入れたのが、13分後ぐらいに、色が薄くなった。
実験を行うときの流儀。
活性炭素の構造。
ピペットマンの最後のひと推しの意味。
ピペットマンの仕組み。
炭素の凄さ。
水がきれいになる。
ピペットマンの仕組み。
炭素の凄さ。
炭素は、空気中の分子を吸着させ、消臭の効果をする事は知っていましたが、動物の解毒にも役立っているのは知りませんでした。炭素に今までそこまで関心はなかったのですが、炭素でいろいろ使えてすごいなと思いました。
炭を入れるだけで浄化できることに興味を持てた。
大学のピペットマンがすご過ぎる。
活性炭の構造。
水をきれいにする方法を知れてよかった。
大学と高校の実験道具には差があった。
武藤さんがサッカー部はびっくりした。
墨の便利さ。
木炭でもできるのか?
活性炭の話
活性炭が水の中に入っている有機物を取り除いてくれたところ。
スポンジみたいな細かい穴の開いているものが、面積を大きくする。
犬とか猫とかがしんどくなったときに炭酸の入ったのを飲ませて毒物をとる。
1個より8個の方が色が薄くなった。
水道水ができるまで。
実験。
ピペットマンの使い方。
実験。
炭の効果。
水がきれいになるまで。
炭がいろいろなことに使える。
椿の外殻を炭として再利用する。
かっこいいピペット。
角井の有能さ。実験。
ピペットマンの凄さ。
工学部の見方が面白い。
実験器具。

3.感想を自由に書いてください。

実験楽しかった。
楽しかった。
学校に興味を出した。
でも楽しかった。
目が痛い。
キャンプやサバイバルに使えそうと思った。
実験をして、活性炭がすることがよくわかった。
実験楽しかった。
実験楽しかったです。
ユニークな大学だと思いました。
身近な水が角によってきれいになるとは思っていなかったので、とても興味をひかれました。いつも使う水がまだ違った視点から見られるようになりました。
楽しかったです。
身近な水と言う話だったので、聞いていて楽しかった。実験などもできて楽しい講義となったので良かったと思います。
炭についての実験が楽しかった。




以上

2017/02/22

投稿原稿,英文校正に出した。3回目。これでたぶん,最終。
来週,早々に投稿しよう。
次の新しい原稿に取りかかる。
これは学生が自分で書いた英文だ。

学生の研究指導 1時間×3人。
炭素材料,マイクロリアクター,それぞれ特許の方向が見えてきた。



2017/02/10

卒業研究発表会。B4,3人が発表。
査読1件。
レポート採点。

2016/07/14

160714  物理化学IIB 中間試験。
査読報告 1件。

昨日の中間報告の要旨,およびスライドのファイルを受領。
それぞれの課題を認識して,精進して欲しい。
次の中間報告時には,これより進化していることを期待しています。
日々の研鑽が大切です。


2016/07/13

160713 研究室中間発表会


研究というものは,そう簡単に進まない。
でも,コツコツと実験を重ねて考えつづければ,時々,ぐーんと進むこともある。
M1の発表を聞いて,どうやら,論文投稿できそうと判断した。
これから,傾斜のある坂道を登ることになるけれど,その覚悟を確かめてみようと思う。
これでM1,3人全員の研究成果をジャーナル(学術専門誌)に投稿することになる。
3人ともさらに研究を進めて,もう1報を来年の秋までに投稿したいと思う。
そうすれば,修士論文が英語で書けることになる。
この夏から,ぜひ,頑張ろう。

2016/07/12

160712 今日は企業の方から解乳化に関する研究相談を受けました。
いろいろなところでエマルジョンが発生してお困りのようですね。
この企業様は,解乳化装置を作ってみたいとのご希望もあるようです。
面白い展開になりそうです。

学生の皆さん,新しいプロセスの開発研究に携わってみませんか。


2016/07/11

1607011
交流電場によるエマルジョンの解乳化に関する論文が発行となりました。
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Article title: Effects of organic solvent and ionic strength oncontinuous demulsification using an alternating electric fieldArticle reference: COLSUA20764Journal title: Colloids and Surfaces A: Physicochemical and Engineering AspectsCorresponding author: Prof. Akinori MutoFirst author: Dr. Akinori MutoAll authors: Akinori Muto, Yuichi Hiraguchi, Koichiro Kinugawa,Tomoyuki Matsumoto, Yuki Mizoguchi, Hayato TokumotoFinal version published online: 4-JUL-2016Full bibliographic details: Colloids and Surfaces A: Physicochemicaland Engineering Aspects  (2016), pp. 228-233DOI information: 10.1016/j.colsurfa.2016.06.037----------------------------------------------------------------
2016年8月23日までですと,こちらから閲覧およびダウンロードが可能です。
http://authors.elsevier.com/a/1TJu03IywU06UQ


閲覧およびダウンロードができない場合はお知らせください。


3名の学部4年生,1名の修士課程学生の研究成果です。

自分の研究成果を論文にしたい意欲のある学生を歓迎します。

Tomoyuki Matsumoto君の研究は学術専門誌に2本掲載となりました。
Yuichi Hiraguchi君はの研究は学術専門誌に1本掲載となり,さらに国際会議で発表予定です。
Koichiro Kinugawa君の研究は学術専門誌に1本掲載となりました。
Yuki Mizoguchi君の研究は学術専門誌に1本掲載となり,さらに国際会議,国内学会で発表予定です。

社会に出る前に思う存分研究し,英語の論文を書いてみるのもよい経験です。
将来,役に立つとと思います。