2016/04/21

160421 The 2016 International Conference on Advanced Capacitorsにて研究成果を3件発表します。
2016年5月-27日,大津市

http://www.icac2016.org/#!blank-1/ewoc9

5月24日
【Invited talk】
1O-03 9:15-9:30
Capacitive Performance of Mesoporous Carbon with CO2 Activation
Akinori Muto (Osaka Prefecture University)

【Poster】
1P-03 18:00-19:30
Preparation of porous carbon material from melamine–polyacrylonitrile (PAN) composite fiber and its capacitive performance
 Akinori Muto, Shohei Wada, Yoshiki Yamato, Hayato Tokumoto, Seiji Suga (Osaka Prefecture University, Japan Exlan Co. Ltd, Okayama University)

5月25日
【Poster】
2P-03 18:00-19:30
 Preparation of Porous Carbon Material for a Capacitor Electrode from Cellulose
 Shengkang Wei, Akinori Muto, Hayato Tokumoto (Osaka Prefecture University)

2016/04/12

160412 大学院入試 工学研究科


博士前期課程 学生募集要項(平成28年度秋(9月・10月)入学/平成29年度春(4月)入学)


博士後期課程 学生募集要項(平成28年度秋(9月・10月)入学/平成29年度春(4月)入学)


がHPに掲載されました。

http://www.osakafu-u.ac.jp/admission/graduate/engineering.html

2016/03/31

160331 The 5th Asian Conference on Innovative Energy and Environmental Chemical Engineering (ASCON-IEEChE 2016)への研究発表が受理された。

http://www.ascon-ieeche2016.org/index.html

M1がポスター発表する。
英語の論文にも挑戦してもらおう。

2016/03/26

160326 スラグ流とは何だろう?

スラグ流とは,水と油,もしくは液体と気体のように異なる相が細い流路内を交互に並んで流れる流動状態です。それぞれの相の中で循環した流れが生じるので相間の反応速度,抽出速度は非常に速くなります。また,流路から出るとすぐにそれぞれの相に分かれますので,化学プロセスにとって有利です。私の研究室ではこの流れを上手く利用した分離技術の研究開発をしています。

このスラグ流を利用した新しい化学プロセスの開発に思う存分参加してみませんか。



2016/03/24

160324 卒業式

4月からの新しい場所,新しい立場での幸せを祈ってます



2016/03/21

160321 卒業研究と卒業論文の意味 (その2)
研究能力がなくても結構です。指示通りに動いてくれる学生を希望しますとおっしゃる企業様が時々いらっしゃいます。
指示は指示で守るのは当然ですが,研究能力がなくてもよいとか研究の経験がなくてもよいとかいうお言葉には賛成しかねます。

成果があるかないかよくわからないことに対して,実験データと知識を論的に組み合わせ,
とにかく結論としてドキュメントにすることは,どのような生産プロセスの開発,改善には必要なことです。

このトレーニングには,卒業研究や修士課程の研究はよく合っています。
学生は,<真剣に対応すれば>その経験が将来必ず役に立ちます。

トレーニングと言っても,われわれ教員には大切なことで命をかけていますから,それなりの覚悟をもって研究室活動をしてもらいたいと思います。もちろん,学生にもそれ相応の大きなリターンがあります。

2016/03/20

160320 卒業研究と卒業論文の意味 (その1)


卒業研究のテーマを決めるとき,それから途中でも,確認することがあります。
次のどっちの研究実験をやりたい?

(1) どの結果になるか全くわからないテーマ。かっこいい考察ができることも期待できなくて,もしかすると目に見える成果はゼロ。
(2) だいたい結果は予想できているテーマ。かっこいい考察ができることが期待できて,過去の報告ともよく合致する成果が出そう。

(1) は労多くして,成果ゼロならかっこ悪いし,なさけないです。アルバイトしている時間も活力もありません。研究と勉学に没頭します。
(2)の方が断然,かっこいいし楽です。アルバイトもできます。好きなように学生生活をエンジョイできます。

幸か不幸か,私の研究室を選んでくれたすべての学生は(1)を選んでくれます。
それなら・・・・,ということで(1)にあたる研究テーマを,<私と共に>取り組むことになります。価値ある成果が出れば,学会発表し,学術論文にします。
私と一緒に考え抜こうではありませんか。
期待しています。

(2)は,学問的には何の価値もありませんから,単位を取得できますが学会発表は致しません。

どんな研究室生活をしたいですか。