2020/03/09

SDGs(持続可能な開発目標)17の目標&169ターゲット個別解説
https://imacocollabo.or.jp/about-sdgs/17goals/

このようなページを時々、いや習慣として見るのがよいと思います。
自分の目指す方向はどっち向いているのか、確認できます。




2019/04/05

新B4年生配属

新4年生 2年生が配属
礼儀正しく、ハキハキとしゃべる、よい学生が来てくれた。
がんばろう。

2019/04/01

【新しい潮流】機能性化学品製造プロセス分野の技術戦略策定に向けて

機能性化学品製造プロセス分野の技術戦略策定に向けて

https://www.nedo.go.jp/content/100888375.pdf

150年来の化学製造プロセスの転換期にさしかかっている。
われわれもこの大きなうねりに貢献したいと考えている。


Toward the formulation of technology strategies in the functional chemicals manufacturing process.

https://www.nedo.go.jp/content/100888375.pdf

A big turning point in the 150-year-old chemical manufacturing process is coming.
We also want to contribute to this big swell.



2018/06/16

新薬候補 素早く発見 中村超硬、化学合成の新システム

180616 
いよいよ目に見えてきたフロー合成。
生産技術にも探索技術にも有効ですね。
この新しい技術を学び発展させることに貢献したいですね。

新薬候補 素早く発見 中村超硬、化学合成の新システム
日経新聞
2018/6/15 17:55

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO3182346015062018LKA000/

マイクロリアクターによる生産に「分離」という言葉がようやく入りました。

内閣府
エネルギー・環境イノベーション戦略(NESTI 2050)推進WG
http://www8.cao.go.jp/cstp/nesti/suishin/index.html

エネルギー・環境イノベーション戦略に 関するロードマップ
平成29年9月6日 エネルギー・環境イノベーション推進WG事務局
http://www8.cao.go.jp/cstp/nesti/suishin/nestiroadmap.pdf

4.革新的生産プロセス(化学産業)
⑥フローリアクタによ る合成プロセス効 率向上
• 多段プロセスに向いたフローリアクタ(マイクロリアクタ含む)の開発
• フローリアクター向けけの分離・精製プロセスの確立

2018/03/30

コバルトイオンとリチウムイオンの抽出分離にスラグ流を適用した成果が学術論文になりました。

180330
コバルトイオンとリチウムイオンの抽出分離にスラグ流を適用した成果が学術論文になりました。

(この論文は,修士2年の学生が論文に書きました。
学生の皆さんもぜひ論文執筆にチャレンジしてください。)

Liquid–Liquid Extraction and Separation of Cobalt and Lithium Ions Using a Slug Flow Microreactor
Yuki Hirayama, Mikiya Hinoue, Hayato Tokumoto, Akira Matsuoka, Koji Noishiki, Akinori Muto
Type: Research Paper
Volume 51 (2018) Issue 3 Pages 222-228
Released: March 20, 2018





2018/03/26

従来の抽出プロセスを大きく変える可能性をもたらすスラグ流による抽出

180326
スラグ流の特色を活かすと従来の抽出プロセスを大きく変える可能性があります。
特に装置がコンパクトになりながら、大量処理にも少量処理にも適用な新規な分離プロセスとなり、大いに注目されています。